電動車いすには、補助金制度が利用できます

自立への道をあきらめないで!

よくいただくご質問に 「アローワン製の電動車いすは、福祉の援助で購入するのは難しいですか」 というのがあります。

実際、アローワンでオーダーメイドの車いすを作られた方のおよそ半分は、福祉の補助金制度を利用されています。

正確には「障害者自立支援法」による補そう具給付制度といいます。
※他にも法的な制度はありますが、どの制度を利用するかは普通、行政の担当者が相談に乗ってくれます。

給付金には基準内給付と基準外給付があり、基準内給付は厚生労働省で細かく価格が決められていて、 手動車いすと電動車いすの基準がそれぞれにあります。

給付申請の窓口は各市町村役場になっていますので、
給付を受けるための具体的な手続き方法などは お住まいの市町村役場(※役所の「福祉のことを担当する福祉課などの部署)で教えてもらえます

ただし、手続きは正直けっこう煩雑です。 必要性や事情を説明するために何度も足を運ぶ必要も出てきますし、手間も時間もかかります。 行政の担当者の方も決して後ろ向きではないのですが、 公費からの支出という給付金の性格上、どうしても仕方のない部分はあります。

中には役所窓口の担当者に必要性を上手く伝えられず、相談の途中でめげてしまって、給付申請を断念される方もおられるようです。

たしかに、身内だけで関係機関に交渉していくには困難もあるかもしれません。

こういう時に強い味方になってもられるのがソーシャルワーカー(社会福祉士)さんです。
すでに役所の相談員やソーシャルワーカーにアドバイスを求めておられるかもしれませんが、
まずは「これこれこういう理由で電動車いすが必要なんです!」と相談してみてください。

また、大きな病院にはソーシャルワーカーさんがおられることも多いです。 かかりつけの病院にもしソーシャルワーカーさんがおられれば、その方にお願いするのもいいでしょう。

ソーシャルワーカーさんがいろいろな機関と交渉し、親身になって動き回ってくれるケースはよく耳にします。

給付が内定したあとは、役所に提出する必要がある書類などでお作りする電動車いすに関する部分は、 アローワンの方で無料で責任をもって作成いたしますので、その点ご安心ください。

 

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